阪急服部、十三、千里中央

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大阪近郊の人に「阪急服部、十三、千里中央にあるお店は?」と聞いたら、ほぼ「越前屋」と答えるでしょう。

女性のコーラスのような感じで「えち~ぜんや~」となった後に女性のナレーターが「匠の技が伝える美しさ、暖かさ、心を結ぶ仏壇仏具、阪急服部、十三、千里中央、越前屋」。

最初のコメントは時代によってちょこちょこ変わっているみたいです。「技にあい、心をはぐくむ伝統工芸、匠から生まれる仏壇仏具、阪急服部、十三、千里中央、越前屋」なども。

時代は変われど最後の「阪急服部、十三、千里中央」は変わりません。

あれ?阪急の服部駅が服部天神駅に駅名変更してからは「阪急服部天神、十三、千里中央」って言っていたかな?今度確かめてみます。

(追記・ちゃんと服部天神って言ってますね)

いずれにしても3店舗とも阪急電車の沿線ということです。

「匠の技」とか「心を云々・・」とか「伝統の仏壇仏具」とかのフレーズは頭に残りませんけど最後の3駅を言うことの効果がなんと大きいことか、と思います。

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